平成24年第7週(平成24年2月13日~平成24年2月19日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第6週 第7週 増減 第6週 第7週 増減
1 インフルエンザ 80.94 55.25 警報 60.88 52.26 警報
2 感染性胃腸炎 24.10 19.90 警報 18.06 15.00 警報
3 A群溶レン球菌咽頭炎 6.20 8.90 5.25 5.64
4 水ぼうそう 2.40 2.30 1.92 1.42
5 流行性耳下腺炎 1.50 1.10 1.00 1.25
6 マイコプラズマ肺炎 0.90 1.10 0.44 0.53 1以下
7 突発性発疹 0.80 0.80 1以下 0.44 0.56 1以下
8 伝染性紅斑 0.10 0.20 1以下 0.19 0.17 1以下
9 RSウイルス感染症 0 0.10 1以下 0.58 0.83 1以下
10 ヘルパンギーナ 0.10 0.10 1以下 0.03 0.03 1以下
11 咽頭結膜熱 0.90 0 発生なし 0.31 0.06 1以下
12 百日咳 0 0 発生なし 0 0.03 1以下
13 手足口病 0 0 発生なし 0.06 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

インフルエンザ、感染性胃腸炎に警報が出ています。

A群溶レン球菌咽頭炎、水ぼうそう、流行性耳下腺炎、マイコプラズマ肺炎も多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。