平成29年第16週(平成29年4月17日~平成29年4月23日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第15週 第16週 増減 第15週 第16週 増減
1 感染性胃腸炎 9.82 12.27 9.58 8.83
2 インフルエンザ 5.29 6.35 5.05 5.22
3 A群溶レン球菌咽頭炎 3.45 4.36 3.47 3.33
4 流行性耳下腺炎 0.64 1.27 0.61 0.47 1以下
5 突発性発疹 0.55 0.82 1以下 0.78 0.94 1以下
6 咽頭結膜熱 0.36 0.55 1以下 0.26 0.31 1以下
7 マイコプラズマ肺炎 0.18 0.45 1以下 0.08 0.17 1以下
8 水ぼうそう 0.09 0.27 1以下 0.31 0.42 1以下
9 RSウイルス感染症 0.09 0.09 1以下 0.11 0.14 1以下
10 伝染性紅斑 0 0.09 1以下 0.06 0.06 1以下
11 手足口病 0 0.09 1以下 0 0.06 1以下
12 百日咳 0 0.09 1以下 0.06 0.03 1以下
13 ヘルパンギーナ 0 0 発生なし 0.08 0.06 1以下

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎が多いようです。

インフルエンザはピークを越えつつありますが、用心が必要です。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。