平成29年第20週(平成29年5月15日~平成29年5月21日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第19週 第20週 増減 第19週 第20週 増減
1 感染性胃腸炎 15.09 17.09 11.53 12.44
2 A群溶レン球菌咽頭炎 3.64 5.36 3.91 4.86
3 インフルエンザ 2.53 3.06 2.24 2.10
4 突発性発疹 0.82 1.00 0.92 0.92 1以下
5 流行性耳下腺炎 0.45 0.82 1以下 0.17 0.44 1以下
6 手足口病 0.18 0.73 1以下 0.33 0.86 1以下
7 ヘルパンギーナ 0.18 0.45 1以下 0.17 0.28 1以下
8 咽頭結膜熱 0.82 0.18 1以下 0.67 0.42 1以下
9 マイコプラズマ肺炎 0.55 0.09 1以下 0.19 0.06 1以下
10 水ぼうそう 1.45 0 発生なし 0.67 0.36 1以下
11 RSウイルス感染症 0.18 0 発生なし 0.11 0.14 1以下
12 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0.03 1以下
13 百日咳 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、インフルエンザ、突発性発疹が多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。