平成29年第25週(平成29年6月19日~平成29年6月25日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第24週 第25週 増減 第24週 第25週 増減
1 感染性胃腸炎 19.91 16.45 14.14 12.25
2 A群溶レン球菌咽頭炎 5.55 7.00 5.69 5.78
3 手足口病 2.09 3.18 2.08 4.47
4 流行性耳下腺炎 1.18 2.09 0.56 0.97 1以下
5 ヘルパンギーナ 1.27 1.55 1.06 1.69
6 突発性発疹 0.64 1.00 0.58 1.17
7 咽頭結膜熱 0.36 0.91 1以下 0.89 0.67 1以下
8 インフルエンザ 0.47 0.29 1以下 0.52 0.83 1以下
9 水ぼうそう 0.45 0.27 1以下 0.61 0.31 1以下
10 マイコプラズマ肺炎 0.27 0.09 1以下 0.17 0.08 1以下
11 伝染性紅斑 0 0.09 1以下 0.03 0.03 1以下
12 百日咳 0 0 発生なし 0.03 0 発生なし
13 RSウイルス感染症 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、流行性耳下腺炎、ヘルパンギーナ、突発性発疹が多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。