平成29年第28週(平成29年7月10日~平成29年7月16日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第27週 第28週 増減 第27週 第28週 増減
1 感染性胃腸炎 16.18 16.00 10.08 9.61
2 手足口病 11.82 15.82 警報 12.31 16.17 警報
3 ヘルパンギーナ 5.64 6.27 警報 5.14 6.56 警報
4 A群溶レン球菌咽頭炎 4.09 4.64 3.31 3.58
5 流行性耳下腺炎 1.55 4.55 0.64 1.64
6 突発性発疹 1.18 0.91 1以下 1.03 1.00
7 RSウイルス感染症 0.09 0.55 1以下 0.09 0.19 1以下
8 インフルエンザ 0.24 0.41 1以下 0.24 0.16 1以下
9 咽頭結膜熱 0.36 0.36 1以下 0.36 0.39 1以下
10 水ぼうそう 0.55 0.27 1以下 0.55 0.25 1以下
11 マイコプラズマ肺炎 0 0 発生なし 0.03 0.08 1以下
12 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0.03 1以下
13 百日咳 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎が多いようです。

手足口病、ヘルパンギーナに警報が出ています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。