平成29年第42週(平成29年10月16日~平成29年10月22日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第41週 第42週 増減 第41週 第42週 増減
1 感染性胃腸炎 8.55 9.00 5.78 6.11
2 流行性耳下腺炎 3.27 3.82 1.14 1.28
3 A群溶レン球菌咽頭炎 1.64 1.18 1.06 1.36
4 RSウイルス感染症 1.00 1.09 1.44 1.64
5 手足口病 0.36 0.82 1以下 0.97 1.03
6 突発性発疹 0.36 0.55 1以下 0.61 0.47 1以下
7 ヘルパンギーナ 0.18 0.18 1以下 0.36 0.28 1以下
8 水ぼうそう 0.27 0.18 1以下 0.36 0.22 1以下
9 インフルエンザ 0.06 0.18 1以下 0.02 0.09 1以下
10 マイコプラズマ肺炎 0.09 0.09 1以下 0.11 0.19 1以下
11 咽頭結膜熱 0 0 発生なし 0.17 0.19 1以下
12 百日咳 0 0 発生なし 0 0 発生なし
13 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症が多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。