平成29年第49週(平成29年12月4日~平成29年12月10日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第48週 第49週 増減 第48週 第49週 増減
1 感染性胃腸炎 14.36 19.45 11.78 14.83
2 インフルエンザ 4.29 8.29 4.12 6.84
3 流行性耳下腺炎 2.36 3.73 0.86 1.19
4 A群溶レン球菌咽頭炎 2.09 2.45 2.61 2.03
5 RSウイルス感染症 0.45 0.82 1以下 0.72 0.78 1以下
6 手足口病 0.64 0.73 1以下 0.64 0.50 1以下
7 水ぼうそう 0.64 0.55 1以下 0.53 0.69 1以下
8 突発性発疹 0.64 0.36 1以下 0.58 0.58 1以下
9 マイコプラズマ肺炎 0.27 0.36 1以下 0.08 0.25 1以下
10 咽頭結膜熱 0.55 0.18 1以下 0.50 0.25 1以下
11 ヘルパンギーナ 0.09 0.18 1以下 0.06 0.06 1以下
12 伝染性紅斑 0.09 0 発生なし 0.03 0 発生なし
13 百日咳 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、インフルエンザ、流行性耳下腺炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が多いようです。

インフルエンザが4.29から8.29に増加しています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。