平成30年第2週(平成30年1月8日~平成30年1月14日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第1週 第2週 増減 第1週 第2週 増減
1 インフルエンザ 43.29 52.00 警報 28.93 41.21 警報
2 感染性胃腸炎 14.64 18.82 警報 11.11 14.25
3 A群溶レン球菌咽頭炎 1.18 2.27 1.18 2.03
4 流行性耳下腺炎 1.45 1.64 0.50 0.53 1以下
5 水ぼうそう 0.73 0.55 1以下 0.73 0.50 1以下
6 突発性発疹 0.18 0.36 1以下 0.33 0.53 1以下
7 RSウイルス感染症 0.55 0.27 1以下 0.61 0.22 1以下
8 咽頭結膜熱 0.45 0.27 1以下 0.17 0.14 1以下
9 マイコプラズマ肺炎 0.55 0.18 1以下 0.19 0.06 1以下
10 手足口病 0 0.09 1以下 0.17 0.08 1以下
11 ヘルパンギーナ 0 0 発生なし 0 0 発生なし
12 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0 発生なし
13 百日咳 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎が多いようです。

インフルエンザの警報が継続しています。

感染性胃腸炎も、警報が出ています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。