平成30年第7週(平成30年2月12日~平成30年2月18日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第6週 第7週 増減 第6週 第7週 増減
1 インフルエンザ 72.94 43.41 警報 60.28 37.91 警報
2 感染性胃腸炎 25.91 17.00 警報 17.72 14.00
3 A群溶レン球菌咽頭炎 3.73 1.73 2.31 1.61
4 RSウイルス感染症 0.64 0.82 1以下 0.33 0.36 1以下
5 流行性耳下腺炎 0.55 0.45 1以下 0.28 0.19 1以下
6 水ぼうそう 0.55 0.36 1以下 0.47 0.36 1以下
7 咽頭結膜熱 0 0.27 1以下 0.11 0.19 1以下
8 手足口病 0 0.18 1以下 0.42 0.42 1以下
9 突発性発疹 0.27 0.09 1以下 0.44 0.42 1以下
10 伝染性紅斑 0 0.09 1以下 0 0.03 1以下
11 マイコプラズマ肺炎 0.09 0 発生なし 0.11 0.03 1以下
12 ヘルパンギーナ 0 0 発生なし 0 0 発生なし
13 百日咳 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が多いようです。

インフルエンザの警報が継続しています。

感染性胃腸炎も、警報が出ています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。