平成30年第15週(平成30年4月9日~平成30年4月15日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第14週 第15週 増減 第14週 第15週 増減
1 感染性胃腸炎 8.45 13.82 6.47 9.36
2 A群溶レン球菌咽頭炎 1.50 1.09 1.50 1.39
3 突発性発疹 0.64 0.73 1以下 0.72 0.97 1以下
4 インフルエンザ 1.94 0.65 1以下 1.74 1.07
5 流行性耳下腺炎 1.09 0.55 1以下 0.47 0.28 1以下
6 マイコプラズマ肺炎 0.36 0.55 1以下 0.14 0.19 1以下
7 咽頭結膜熱 0.27 0.45 1以下 0.17 0.22 1以下
8 手足口病 0 0.27 1以下 0.58 0.81 1以下
9 RSウイルス感染症 0.36 0.18 1以下 0.17 0.14 1以下
10 水ぼうそう 0.18 0.09 1以下 0.33 0.36 1以下
11 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0.03 0 発生なし
12 ヘルパンギーナ 0 0 発生なし 0 0 発生なし
13 百日咳 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。