平成30年第49週(平成30年12月3日~平成30年12月9日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さん

大分市 大分県
第48週 第49週 増減 第48週 第49週 増減
1 感染性胃腸炎 25.91 19.91 18.67 17.25
2 A群溶血性レン球菌咽頭炎 2.45 2.11 2.11 2.11 横ばい
3 インフルエンザ 0.41 0.88 1以下 0.59 1.84
4 咽頭結膜熱 1.00 0.72 1以下 1.06 0.72 1以下
5 突発性発疹 0.73 0.64 1以下 0.67 0.50 1以下
6 マイコプラズマ肺炎 0.64 0.64 1以下 0.19 0.19 1以下
7 RSウイルス感染症 0.55 0.36 1以下 0.19 0.25 1以下
8 流行性耳下腺炎 0.64 0.27 1以下 0.78 1.14
9 水ぼうそう 1.27 0.18 1以下 1.17 0.58 1以下
10 手足口病 0 0.18 1以下 0.03 0.28 1以下
11 ヘルパンギーナ 0 0.09 1以下 0.11 0.31 1以下
12 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0.06 0.19 1以下

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が多いようです。

感染性胃腸炎に警報が出ています。

インフルエンザは、東部、豊肥、西部地区で増えています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。