2019年第32週(2019年8月5日~2019年8月11日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さん

大分市 大分県
第31週 第32週 増減 第31週 第32週 増減
1 感染性胃腸炎 12.45 17.36 7.28 9.75
2 手足口病 4.91 4.36 警報 5.00 3.58 警報
3 ヘルパンギーナ 2.82 3.09 2.97 3.19
4 RSウイルス感染症 1.91 2.18 0.92 1.42
5 咽頭結膜熱 0.73 1.45 0.69 0.83 1以下
6 A群溶血性レン球菌咽頭炎 0.55 1.00 1.06 1.11
7 伝染性紅斑 1.00 0.91 1以下 0.47 0.56 1以下
8 マイコプラズマ肺炎 0.27 0.64 1以下 0.17 0.22 1以下
9 水ぼうそう 0.45 0.45 1以下 0.25 0.67 1以下
10 突発性発疹 0.82 0.27 1以下 0.61 0.69 1以下
11 流行性耳下腺炎 0.36 0.18 1以下 0.22 0.14 1以下
12 インフルエンザ 0 0.12 1以下 0.03 0.05 1以下

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎が多いようです。

手足口病に警報が出ています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。