2021年第38週(2021年9月20日~2021年9月26日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者数です。

大分市 大分県
第37週 第38週 増減 第37週 第38週 増減
1 手足口病 3.73 12.55 4.56 8.44
2 感染性胃腸炎 7.55 4.82 7.00 4.89
3 ヘルパンギーナ 1.82 2.84 1.72 2.31
4 突発性発疹 0.91 0.73 1以下 0.67 0.58 1以下
5 流行性耳下腺炎 0 0.45 1以下 0.06 0.17 1以下
6 咽頭結膜熱 0.55 0.27 1以下 0.19 0.14 1以下
7 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0.64 0.27 1以下 0.25 0.11 1以下
8 水ぼうそう 0 0 発生なし 0.11 0.06 1以下
9 RSウイルス感染症 0.09 0 発生なし 0.03 0.03 1以下
10 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0 発生なし
11 マイコプラズマ肺炎 0 0 発生なし 0 0 発生なし
12 インフルエンザ 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

手足口病、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナが多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。