2022年第30週(2022年7月25日~2022年7月31日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者数です。

大分市 大分県
第29週 第30週 増減 第29週 第30週 増減
1 RSウイルス感染症 12.64 12.55 やや減 5.11 5.17 やや増
2 感染性胃腸炎 10.18 10.91 6.25 6.31 やや増
3 手足口病 3.27 2.82 1.63 1.81
4 突発性発疹 1.09 0.82 1以下 0.72 0.53 1以下
5 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 1.82 0.82 1以下 0.64 0.36 1以下
6 咽頭結膜熱 0.55 0.45 1以下 0.22 0.28 1以下
7 ヘルパンギーナ 0.09 0.18 1以下 0.19 0.39 1以下
8 水ぼうそう 0 0 発生なし 0.14 0.17 1以下
9 マイコプラズマ肺炎 0 0 発生なし 0 0.06 1以下
10 流行性耳下腺炎 0 0 発生なし 0.08 0.03 1以下
11 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0 発生なし
12 インフルエンザ 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

RSウイルス感染症と感染性胃腸炎、手足口病が多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。