2024年第20週(2024年5月13日~2024年5月19日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者数です。

大分市 大分県
第19週 第20週 増減 第19週 第20週 増減
1 感染性胃腸炎 14.00 21.45 警報 8.19 10.64
2 手足口病 12.18 9.82 警報 6.72 7.81 警報
3 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3.64 6.27 3.94 5.42
4 COVID-19 1.35 1.53 1.62 2.45
5 ヘルパンギーナ 1.18 1.45 0.75 1.22
6 RSウイルス感染 1.36 1.18 1.14 1.11
7 咽頭結膜熱 1,00 1.00 横ばい 0.86 0.97 1以下
8 インフルエンザ 0.29 0.65 1以下 0.38 0.95 1以下
9 突発性発疹 0.73 0.55 1以下 0.75 0.64 1以下
10 流行性耳下腺炎 0.18 0.27 1以下 0.11 0.19 1以下
11 水ぼうそう 0.45 0.09 1以下 0.19 0.14 1以下
12 マイコプラズマ肺炎 0.45 0 発生なし 0.19 0.03 1以下
13 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0.03 1以下

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、COVID-19、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、ヘルパンギーナが多いようです。

COVID-19も定点報告となりました。

手足口病に警報が出ています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。