2024年第24週(2024年6月10日~2024年6月16日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者数です。

大分市 大分県
第23週 第24週 増減 第23週 第24週 増減
1 感染性胃腸炎 26.54 26.55 警報 15.06 15.64
2 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 7.82 8.00 警報 6.75 6.58 警報
3 手足口病 7.09 4.45 警報 6.33 4.44 警報
4 COVID-19 3.65 4.06 2.81 2.98
5 RSウイルス感染症 2.09 1.45 1.44 1.03
6 マイコプラズマ肺炎 1.36 1.45 0.42 0.81 1以下
7 咽頭結膜熱 1.27 1.27 横ばい 0.64 1.03
8 ヘルパンギーナ 0.27 0.73 1以下 0.64 1.33
9 突発性発疹 0.82 0.55 1以下 0.67 0.64 1以下
10 水ぼうそう 0.27 0.27 1以下 0.11 0.25 1以下
11 伝染性紅斑 0 0.09 1以下 0 0.03 1以下
12 流行性耳下腺炎 0 0 発生なし 0.06 0.06 1以下
13 インフルエンザ 0.24 0 発生なし 0.16 0.02 1以下

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、COVID-19、RSウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎、咽頭結膜熱が多いようです。

感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病に警報が出ています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。