平成29年第33週(平成29年8月14日~平成29年8月20日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さんの数です。

大分市 大分県
第32週 第33週 増減 第32週 第33週 増減
1 感染性胃腸炎 10.00 8.09 6.22 5.97
2 手足口病 7.64 6.27 警報 6.61 5.92 警報
3 流行性耳下腺炎 1.45 4.00 0.56 1.42
4 A群溶レン球菌咽頭炎 1.36 2.08 1.58 1.69
5 RSウイルス感染症 1.82 1.91 1.14 1.56
6 ヘルパンギーナ 2.27 1.73 2.19 2.36 警報
7 突発性発疹 0.36 0.55 1以下 0.44 0.53 1以下
8 水ぼうそう 0 0.36 1以下 0.06 0.25 1以下
9 インフルエンザ 0.18 0.12 1以下 0.07 0.10 1以下
10 咽頭結膜熱 0.09 0.09 1以下 0.42 0.47 1以下
11 マイコプラズマ肺炎 0.27 0 発生なし 0.08 0.03 1以下
12 百日咳 0 0 発生なし 0.03 0 1以下
13 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が多いようです。

手足口病に警報が出ています。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。