2019年第15週(2019年4月8日~2019年4月14日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者さん

大分市 大分県
第14週 第15週 増減 第14週 第15週 増減
1 感染性胃腸炎 10.18 13.09 7.14 8.42
2 咽頭結膜熱 1.45 1.36 0.53 0.44 1以下
A群溶血性レン球菌咽頭炎 1.27 1.09 1.69 2.39
4 RSウイルス感染症 0.36 0.82 1以下 0.44 0.78 1以下
5 流行性耳下腺炎 0.18 0.64 1以下 0.17 0.39 1以下
6 インフルエンザ 1.47 0.59 1以下 1.47 1.43
7 水ぼうそう 0.27 0.55 1以下 0.28 0.33 1以下
8 手足口病 0.18 0.45 1以下 0.39 0.64 1以下
9 突発性発疹 0.27 0.36 1以下 0.39 0.64 1以下
10 マイコプラズマ肺炎 0.36 0.27 1以下 0.14 0.14 1以下
11 伝染性紅斑 0.18 0 発生なし 0.25 0.14 1以下
12 ヘルパンギーナ 0 0 発生なし 0.03 0.03 1以下

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、咽頭結膜炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

豊肥地区で2.60、北部1.40で1を越えています。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。