2021年第30週(2021年7月26日~2021年8月1日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者数です。

大分市 大分県
第29週 第30週 増減 第29週 第30週 増減
1 感染性胃腸炎 5.55 11.55 4.83 8.14
2 RSウイルス感染症 2.73 1.00 6.31 3.89
3 咽頭結膜熱 1.09 0.91 1以下 0.36 0.47 1以下
4 突発性発疹 0.55 0.64 1以下 0.56 0.50 1以下
5 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0.27 0.45 1以下 0.25 0.19 1以下
6 水ぼうそう 0.09 0.27 1以下 0.06 0.14 1以下
7 手足口病 0.09 0.18 1以下 0.06 0.27 1以下
8 ヘルパンギーナ 0 0.09 1以下 0.06 0.06 1以下
9 伝染性紅斑 0 0.09 1以下 0.06 0.03 1以下
10 流行性耳下腺炎 0 0 発生なし 0.06 0.08 1以下
11 マイコプラズマ肺炎 0 0 発生なし 0 0 発生なし
12 インフルエンザ 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎、RSウイルス感染症が多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。