2022年第24週(2022年6月13日~2022年6月19日)の統計です。指定された病医院に1週間に来られた1病医院あたりの患者数です。

大分市 大分県
第23週 第24週 増減 第23週 第24週 増減
1 感染性胃腸炎 9.27 15.00 7.47 9.11
2 手足口病 2.82 2.64 1.00 0.92 1以下
3 RSウイルス感染症 1.18 1.09 0.39 0.53 1以下
4 突発性発疹 0.36 0.91 1以下 0.42 0.69 1以下
5 咽頭結膜熱 0.45 0.73 1以下 0.31 0.33 1以下
6 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0.27 0.36 1以下 0.19 0.22 1以下
7 ヘルパンギーナ 0 0.18 1以下 0.03 0.14 1以下
8 流行性耳下腺炎 0.09 0.09 1以下 0.06 0.06 1以下
9 水ぼうそう 0 0 発生なし 0.06 0.08 1以下
10 伝染性紅斑 0 0 発生なし 0 0.03 1以下
11 インフルエンザ 0 0 発生なし 0 0 発生なし
12 マイコプラズマ肺炎 0 0 発生なし 0 0 発生なし

マスク、うがい、手洗いを励行しましょう。

感染性胃腸炎と手足口病、RSウイルス感染症が多いようです。

インフルエンザは30を超えると警報が出されます。

感染性胃腸炎は20を超えると警報が出されます。手足口病は5を超えると警報がで出されます。

ヘルパンギーナは6を超えると警報が出されます。伝染性紅斑は2を超えると警報が出されます。

インフルエンザは10を超えると注意報が出されます。

インフルエザは10まで警報が継続されます。感染性胃腸炎は12まで警報が継続されます。手足口病は2まで警報が継続されます。

ヘルパンギーナは2まで、伝染性紅斑は1まで警報が継続されます。